青空好きです!

この時期早く青空のもとで汗をかきたい、という事で今回は「青空特集!」
ネタが切れてしまいました(;_;)


春はなんてたってこのチョウからです!(2005年5月安平町にて)
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ヒメギフを撮っている時に出てきてくれたエゾリス(2006年5月旭川市にて)
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この「Z」エンジンは大森ファクトリーでチューンされているんですよ。イイトシしてこの車で蝶撮り?
林道走りが多くなり乗る機会がめっきり無くなってしまいました。(2006年5月帯広市にて)
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キアゲハ(2006年6月安平町にて)
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ウスバシロチョウ、ここの樹木すっかり伐採されてしまいました。この環境どうなっちゃうんだろう?(2006年6月安平町にて)
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手稲山の青空の下でエゾシロチョウ(2006年7月札幌市にて)
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道南のベニヒカゲ(2006年8月乙部町にて)
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シラカバとキベリタテハ(2006年8月札幌市にて)
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ススキとゴマシジミ(2006年9月札幌市にて)
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青空の下チョウが飛んでいるシーンって本当にいいですね!
私、大好きです。
狙っているのはいつも飛翔&澄んだ青空です!


それと何故か先週からInternet Explorer ではこのブログの表示が崩れてしまいます、原因は不明。
画像の大きさとの相性のような感じもするんですがどうもそれだけではないようです。
Firefoxでは問題ないのですけど…


 

今年は石狩浜から
21日、BCオリオン新年恒例の石狩浜ライド。
軟弱な私は4輪で参加。
天気も良く爽快爽快!
砂浜からオリオンに戻ったらなぜか大きな魚がピョンピョン。
波打ち際でカラスに突っつかれそうになっていたので連れてきたらしい。計ってみたら長さ53cmのボラ?
3枚下ろしにしてマスターの胃の中の予定です(^^)


雪が少ない!
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爽快爽快!
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「ナンダナンダ?何処まで行っても砂浜だ!」
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「マ、これはこれでイイか〜」
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冬は波打ち際でも埋まりません。
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今年は白い部分だけ、わずかな氷結です。
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「アッチが奥手稲?ところで余市岳ってどっちだったけ?」
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冬の日本海!
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波辺でこんな魚がピチピチ跳ねてました。長さ53cmのボラ?です。
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お昼の席にはスリムなローディーさんも顔を見せてくれました。ご無沙ご無沙汰。
近くの熱演食堂で自転車以外の遍歴談義に花が咲いてしまいました、面白いですね!というか世の中狭いです!
hasegawaさんの大学時代の同級生には「札幌の昆虫」の著者の木野田さんが居たりDrKさんは光学系天文系が好き好きだったり。私的には非常に嬉しい(^^)
sasakiさんが居たらどうなっていたんだろう?
アレレ?自転車は??

bcオリオンへのリンク
http://www11.plala.or.jp/BC-ORION/frame-funride.html
白化と黒化!
先日T氏宅で撮らせてもらったナガサキアゲハ。
我がブログを見たT氏「もっとちゃんとしたのを送ってあげるよ」一緒に対馬のナガサキアゲハも送ってくれました。
あらためてピントピッタリをアップします。
共にナガサキアゲハの♀です。とても同種とは思えない対極的な色彩です!


ナガサキアゲハ♀(西表産)
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コレでも♀です。ナガサキアゲハ(対馬産)
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土曜日〜日曜日にかけて石狩もようやく本格的な雪。今シーズン初めて真面目に雪かきをしました。
それにしてもこんな暖冬少雪ってあまり経験がありません。
今年はどんな蝶シーズンになるんだろう???




エゾテングの写真
(2007年1月7日)
「2007年の大目標」の中で写真が無かった北海道産テングチョウ。
昔、一緒に蝶採りに走り回った札幌のDさんを誘って栗山町のT氏宅をお邪魔しました。
Dさんとは15年ぶり。今は仕事が忙しく全くフィールドには出ていないとの事。
奥さんは切り絵の専門家で相変らず精力的に活動していらっしゃいます。皆さん全然かわりありませんね、とても懐かしいです。
1時間ほどで栗山町へ到着。
私と同じ大の愛犬家のT氏。
ログ風のリビングでお茶を頂きながらワンコ談義。
「なんかワンコのニオイって安らいでしまうよね〜」と奥さん。私もそうなんです、安らぎのエッセンスですね(^^)
以下なかなかお目にかかれない写真をゲットしてきましたよ、どうぞ。


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2001年(1990年は誤りでした。失礼しました)に29年ぶりに再捕獲された北海道産テングチョウ(北海道レッドデータブックでは絶滅種)
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オ!赤ラベル!!。これはオオムラサキの栗山亜種のタイプ標本。違い分りますか?ヒントは「三日月型の斑紋」
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DNA鑑定でも同定が難しいエゾウラギンヒョウモン
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アリオンゴマシジミ。私的にはイメージは「オオルリゴマシジミ」
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こんな展翅の方法もあるんですね。これはウスバとヒメウスバの自然雑交の「胴体標本?」です
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西表のナガサキアゲハ♀。圧倒的な白化個体です。蛍光灯にピントが合ってしまいました!
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赤ラベルは研究者の憧れ。
こうやって見ていると当時のT氏の不可解な行動が理解できてきます。
「キベリタテハだ!」なんて騒いでいる私達を横目にスジグロやモンキチョウを一生懸命採ったりしています。
「このキベリあげるからボロでもいいからモンキと交換して〜」
普通種、好きなんですね??
そういえば一昨年、みんなで山ゴマを撮りに行った時も一人だけ下でヒョウモンを採ってました。
既成概念にとらわれない柔らかさ、赤ラベルってやはり非凡です!

それと2007年の大目標を書いている時にふと疑問に思った北海道レッドデータブック2001。
キタテハやダイミョウセセリがなぜ載っていないんだろう?
当時から「ちゃんとデータを残していないとまづいな〜」なんてアッチコッチを探し回っていたのにね。
なんかフに落ちないです。
虫の目レンズでワン!
今年の正月は雪かきの必要も無く何となく得した感じ。
そこで最近流行の虫の目レンズを作ってみました、というか軟弱なもんですからGYOROME−8号というレンズ&アダプターを通販で買ってみました。勿論買ってしまってからいつも通りひれ伏してます(^^)
一眼デジにはそのままでは付かないので4年前に買ったRICOHのコンデジに取り付けワンを撮ってみました。
上が熊本生まれのアトム、下が石狩市厚田生まれのタラです。



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チョウチョ撮りには色々な条件が必要かも…


アドバイスを頂戴したり参考にさせて頂いたHPです。
http://blogs.yahoo.co.jp/karataka_j6464/26397336.html
http://monopoly.cocolog-nifty.com/blog/
http://zeph.exblog.jp/m2006-11-01/#4574524
2007年祈願ご健勝!
昨年は「北海道の蝶」にお付き合いを頂き有難うございました。
今年もまたよろしくお願いいたします。

アハハーと笑われそうな2007年の無謀な大目標。
テングチョウ、キタテハ、ダイミョウセセリ、ウラクロシジミ、フジミドリシジミ、イシダシジミ、
こりゃ本当に無謀です!



キタテハ(1980年乙部町)
北海道ではテングチョウと共に最難関種です。ここ4〜5年確認されていません。
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ダイミョウセセリ(1982年江差町)
飛んでいるところを撮りたいですね。今年も見る事が出来なかったら…!
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ウラクロシジミ(1979年南茅部村)
北海道のゼフではフジミドリと共に難関です
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フジミドリシジミ(1978年福島町)
この蝶もなかなか見る事はできません。やはり♂の翅表を撮りたいところです!
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イシダシジミ(1979年千歳市)
千歳空港と引き換えにこの地では既に絶滅?。今では日高山脈を越えないと見る事ができません
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テングチョウは写真なし。
しばらく記録が無かったものの2001年(1990年は誤りです。失礼しました1/9訂正)に29年ぶりに大成町で確認されています。北海道では最難関な種です。

北海道の蝶は全部で120種ほどいるんですがまだ撮る事が出来ていないのは上記6種。この他にカラフトセセリ、これは在来種ではないので時間があればね。
やはりテングチョウとキタテハが最大の難関ですね。
ダイミョウは一昨年、卵や幼虫を見ているので十分可能性あり。
今年も道南の道無き道をパンクしないように突き進みます!